L.L.Cの設立・メリットとデメリット。L.L.CはSOHO向き?


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L.L.Cの設立・L.L.CはSOHO向き?

L.L.Cとは?

LLC(合同会社)は、平成18年に施行された新会社法で定められた法人形態です。旧会社法では株式会社、有限会社、合名会社、合資会社の4つが設立できる法人とされてきましたが、このうち有限会社が新設できなくなり、代わってLLCが登場しました。

LLCはもともとは1970年代にアメリカで生まれたLimited Liability Company(リミテッド・ライアビリティ・カンパニー)の略名で、和訳すると「有限責任事業会社」となりますが、日本の会社法では「合同会社とよばれます。

LLCは出資者が社員となって構成される会社形態で、もし事業が破綻したり債務超過や倒産などに陥った場合でも、株式会社と同じように出資額の範囲内での有限責任しか問われません。無限責任を負わなくてはならない合名会社、合資会社、あるいは個人事業主との大きな違いです。社員全員の同意があれば、後で株式会社に変更することも簡単にできます。このため、数人共同で事業を始めたり、はじめは小さく堅実なビジネスからスタートしたい場合などに最適の会社がLLCです。